《デッドアンドシーク》歌詞:by じん(自然の敵P) IA mp3歌詞



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じん

デッドアンドシーク

作詞:じん

作曲:じん

幻想話の暴走

飛び込んだ事故の彼方から

単身で仆は気が付いた

反面、彼女は失蹤

繰り返した伴侶の會話の溫度は

簡単に脳里で憎悪になって

その瞬間意識の高揚

気の遠くなる程の量の

計算で頭が詰まって

これが“人體組織の変貌”

冴えきった目の配色がなんだか

怪物じみてないですか

脳汁治まらない 細胞が知ろうとする

真夏日を描いた 赤、白、青の幻想

解剖で血に涂れた手を取ってよ

きっと君はまだあの夏の溫度に

縛られてるんだ

“仆はまだ正常さ”

大丈夫、君以外を××してでも

すぐ助けるから

數年余りの研究

その精度は人類進歩の

數世紀分もの成果になった

幻想理論の究明

あの數奇で妙味で

どうしようもないような

空間はどうにも厄介そうで

あれは空想世界の存在?

物語の“中身”の様で

非現実じみていたんだ

ただ単純科學は聡明

あの時と同じ様に描いてやろう

“君と、仆のように”

絕対に許さない 明るい未來なら

あの日から、もう全部奪われてしまった

存在を確かめる様に今日もまた

実験を始めよう カウントダウンで

あのドアを さぁ、もう一回開こうか

“ねぇ。次は君の番だよ。

うまく逃げられるかな?”

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