《遠き殘照の日》歌詞:by Polyphonic Branch Eve mp3歌詞



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誰だって 觸れられることを恐れる

不完全なものを抱えているなら

どうやって向き合えばいいんだろうか

弱さを認めたら消えてしまいそう

偽ったまま生きてゆくこと

意味を持たない言葉を放っても

くすぶり続け求めるように

手を伸ばしてしまう 抗えず

美しく咲く 無垢な花よ

戀い焦がれるほど

遠くに離れてしまうんだ

それでもいつの日にか

ありのままの姿で

君のように輝きたい

自分でも嫌になるほどの感情

劣等感に似た其れを拭えたら

理解されずに閉じてしまった

そうやって少しずつ俯いて

世界はまるて誰かのために

在ることを拒否しているように

美しく舞う 無垢な花よ

その最後までも

気高く色を攜えて

それてもいつの日にか

ありのままの姿で

君のように散り逝きたい

あぁ君の名は本物だと

誰が教える

魂の根源

揺さぶられるのはなぜ

美しく咲く 無垢な花よ

戀い焦がれるほど

遠くに離れてしまうんだ

それでもいつの日にか

ありのままの姿で

君のように輝きたい

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