《少女の薄明》歌詞:by 霜月はるか 霜月はるか mp3歌詞


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少女の薄明

歌手 霜月はるか

作詞 霜月はるか 作編曲 zts

「ひぐらしのなく頃に解」イメージアルバム こころむすび

朝(あした)の見(み)えぬ夜(よる)

繰(く)り返(かえ)し 時(とき)を重(かさ)ねた

あぁ 肺(はい)に流(なが)れ込(こ)む

この灰色(はいいろ)の感情(かんじょう)にのまれる

カラカラ音(おと)を立(た)てて

小(ちい)さな輪(わ)を回(まわ)してる

出口(でぐち)などはじめから無(な)い

艦(かん)の中(なか)で盡(つ)きるだけ

抗(あらが)うほどにまた

尖(とが)る刃(やいば)が

傷跡(きずあと)を抉(えぐ)った

変(か)わらぬ運命(うんめい)なら

願(ねが)うことは無益(むえき)だと

分(わ)かってる 分(わ)かっているの

それでもまだ願(ねが)ってしまう

闇(やみ)の中(なか)できらめいた

かすかな希望(きぼう)

縋(すが)るように伸(の)ばした手(て)が

どうか屆(とど)くように

胸(むね)を穿(うが)つ悲(かな)しみに

すくんだ足(あし)を

一歩(いっぽ)前(まえ)に出(だ)すたびに

とても怖(こわ)くて

けれどもうこの輪廻(りんね)から

抜(ぬ)け出(だ)したいの

夢見(ゆめみ)ていた幸(しあわ)せな

ありふれた日々(ひび)

終焉(おわり)が近付(ちかづ)く

夜明(よあ)けを待(ま)ってる…

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