《いつもの珈琲》歌詞:byおおはた雄一 mp3歌詞


おおはた雄一

いつもの珈琲

いつもの珈琲 いつもの朝に

急行待ちの列の向かい

バッグの重み ぶり返す歯の痛み

少しだけ縮まった 夢との距離

聲が涸れるまで

歌いつづける日々の

その先に何が 何がある

奇妙な偶然 重なり合えば

なるほどと思い なるほどと思うのさ

終わりの始まり 今はどの辺り

なんて そいつはずいぶんだ ララララ…

思い涸れるまで

歌いつづける日々のその先に何がある

いつもの珈琲 いつもの朝に

春もやの町の 駅の向かい

一口飲み干し 席を立つその先に

少しだけ縮まった 君との距離

聲が涸れるまで

歌いつづける日々の

その先に何がある

clarinet:

アンドウケンジロウ(カセットコンロス)

感謝 皮提供歌詞