《星の銀貨あつめて》歌詞:by 菜摘かんな 浮森かや子 mp3歌詞

さあ急いで お姫様

あまつゆのレース絡めて

ガラスの靴震わせて 黒い森を駆けてく

スパイシーな リンツァートルテ

ポケットいっぱい詰め込んで

悪夢のような迷宮に 閉じ込められないように

精一杯の不器用な戀よ

戀は腹ペコの狼

私の願いを聞いて

絡まった記憶 ひも解くの 星降る庭で

どうか気づいて欲しい 小さな祈りを歌うよ

永遠の楽園の歌を

沈めないで 歌い惑わすローレライ

この気持ちは 誰にも止められない

招待狀も持たないまま 來ちゃったの

お城の階段 駆け上がって愛に行く

ドレスを飾りましょ 星の銀貨あつめて

真っ白なクリスシュトーレン

お口いっぱい 頬張って おまじないをかけるから

お星さま 見守ってね

誰にも言えない 秘密の來いよ

今夜 この鍵を奪って

私の願いを聞いて

裸足のまま逃げてくの 私はここよ

魔法の馬車に乗った 気高く優しいプリンセス

瞳に誓いのキスを!

あの約束が 今も私を動かすの

おろかな狼と 笑ってくれていいのよ

あなたにとって ひとひらの思い出でもいい

踴り明かして 夢幻(ゆめ)のように美しく

あなたにあげるよ 星の銀貨あつめて

ずっと昔にきいた 物語、思い出せた?

そして目覚めたなら さあ歌い踴りましょう

永遠の楽園の歌を

白い雪のようなドレス ほどけたカラメルのリボン

可憐なブルー面ガルデン いつまでも枯れない花

星の海を渡って 妖精たちよ導いて

この夢は終わらない 最後のページはまだよ☆

誰もがひれ伏す 女王様でなくていいの

コマドリになって あなたの傍にいたいよ

その涙は 大粒ブルーさファイヤ

今でも私の大切な寶物よ