《明日の記憶》歌詞:by 平義隆 嵐 mp3歌詞

あの日 君と見ていた 夕焼け永遠にしたくて

記憶の中 手を伸ばして 何度も觸れようとするけれど

同じ景色も気持ちも 二度とは取り戻せないから

輝いてた過去の夢を 振り返ってしまうんだろう

まっさらな未來にさえ 悲しみが零れ出して

こころを滲ませるから 誰もが立ち止まり見失ってしまうよ

めぐりめぐる季節の途中で 何色の明日を描きますか?

強く強く信じ合えたなら 何色の未來が待っていますか?

大切な思い出さえ いつかは色褪(あ)せてくから

現実から目を逸らして 夢という言葉に逃げた

傷つき壊れた昨日が 過ちだったとしても

手遅れではないから 何度も初めからやり直してゆけばいい

めぐりめぐる時代の途中で 何度 人を好きになれるのだろう?

深く深く支え合えたなら 君のために何ができるのだろう?

重ね合った心の奧に

喜びと悲しみ 溫もりと憎しみ

僕らが巡り會い 分かち合った日々は

確かにこの胸に焼きついているから

めぐりめぐる季節の途中で 何色の明日を描きますか?

強く強く信じ合えたなら 何色の未來が待っていますか?

何色の明日を描きますか?