《うらなふ花は散りぬれど》歌詞:by 樋口秀樹 WHITELIPS mp3歌詞



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月の光が降りてきてわたしを優しく包む

愛の言葉を唄にしてあなたへと伝えよう

優しい瞳に見つめられてああ

胸に忍ばせた痛みさえ忘れる

近づくほどに心はあく離れて

夢や現やと焦がれる初めし想い

夜の帳に隠されたちいさな花のつぼみも

月の光に照らされてゆるやかに綻びる

目覚めの言葉を交わす度にああ

花びらのような想いが積もってゆく

泣き濡れた夜は悲しい夢を見る

愛しい人に屇かぬ誓いの夢

もしもあなたの溫もりに抱かれて眠れるのなら

悪い夢など朝の陽にとけて消えてゆくでしょう

初めて會った木漏れ日の散るあの道

遠い昔に決められていた事のように

心は色に染まってく

指でちぎった花びらがゆらゆらと揺れて落ちてく

そのひとひらが散るほどに戀は咲き亂れる

愛の言葉を唄にしてあなたへと伝えよう

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