《終焉の円舞曲》歌詞:byOSTER project mp3歌詞



免費試用 Kindle unlimited 電子書包月服務 30天,試用入口:https://amzn.to/341Dqhf

免費試聽 Amazon Audible 有聲書 30天。試聽申請入口:https://amzn.to/39CBmNR

終焉の円舞曲

「ミク」

いつもと変わらない風の音 森の聲 星のまたたき

月影に紛れて立ち盡くす男が私を見つめていた

「ルカ」

その美しい歌聲も瞳も躰も髪も

全ては己(お)れのために

この世に在るのさ

「ルカ」

力ずくでも奪うぞ

「ミク」

それならば差し上げるわ

「ミク&ルカ」

差し伸べた手の先から

「ミク」

伝わる溫もり

「ミク&ルカ」

満月の古塔に 鳴り響く円舞曲(ワルツ)

不器用に繋いだ手に 身を任せて

優しさも 畏れも 觸れたことさえない 二人が

初めて知る幸せ

「ミク」

ただ一つの愿いが 葉えられるのなら

まだ知らない世界に 觸れてみたい

「ルカ」

ならば共に行かん

「ミク」

この世の果てまでも

「ミク&ルカ」

固く手を繋いで歩き出す

「ルカ」

新しい

「ミク」

世界へ

「ミク&ルカ」

二人で

「ミク」

蔦に咲く一輪の生命(いのち)果て???

「ルカ」

満月の古塔に

鳴り響く円舞曲(ワルツ)

赤く染まる身體に

涙落ちて幸せを貪るように冷たい手を

繋ぎ永遠に踴り続ける

You may also like...