《デラシネの星座》歌詞:by 谷村新司 谷村新司 mp3歌詞


Amazon Music : Unlimited access to 50 million songs,Free for 30 days , Cancel anytime .



曇り硝子に映る星を 指先でなぞりながら

夢が雫に變わり落ちる デラシネ

愛を語れぬもどかしさに 唇をかめば甘く

過ごした日々が胸をせめる デラシネ

彷徨えぬ人は悲し

彷徨う心知らず

夜の帳に遠く抱かれ 震えながら眠れば

冬も真近の空に デラシネの星座

風は花の命を運び 雨は瘦せた肩を抱く

空は母のまなざしに似て デラシネ

男と女である前に 人として生きる為に

荒野に夢の石を投げる デラシネ

彷徨えぬ人は悲し

彷徨う心知らず

夜の靜寂に強く抱かれ 震えながら眠れば

蒼く煌めき搖れる デラシネの星座

彷徨えぬ人は悲し

彷徨う心知らず

見知らぬ街の角で一人 震えながら叫ぶよ

愛する人を守れ デラシネの星座

愛する人を守れ デラシネの星座

愛する人を守れ デラシネの星座

寫在最後,福利!亞馬遜音樂無限制暢聽5千萬首歌曲,30天免費,隨時取消。