《蒼黒のスピカ》歌詞:by 志倉千代丸 Velforest. mp3歌詞


偽りも真実も 涙も戸惑いも 二人を導く蒼黒のスピカ

描きかけの夢の跡 幼い記憶

過ぎ去る風のように 指をすり抜けた

変わってゆく環境に 慣れた頃には

不可欠な旋律も 消えてしまうかな?

気持ちにブルー 噓をつけず夜空を見上げた

そこにある星達は あの頃と同じ輝き

まばたく程の瞬間に 世界は色を変え

キミとボクの視線がまた 交差するような奇跡

戻らない時間の仕組みが 切なく感じたら

それぞれの道を飛び越え ここでまた會える

偽りも真実も 涙も戸惑いも 二人を導く蒼黒のスピカ

人波に紛れ込んだ 魔法のメロディ

その存在さえも 見えなくなる程

磨り減らすような日々が 「生きる」意味なら

あの日の あの笑顔 天使は何処かな?

自分をブルー 傷つけても何の意味も無く

かけがえのないものは 心のそばにあるから

選ばれた道は誰にも 変えられないように

キミとボクが見た景色は 空の色さえ違う

だけど途切れかけた針は また動き始める

それぞれの道に待ってた 再會のシナリオ

偽りも真実も 涙も戸惑いも 二人を導く蒼黒のスピカ

気持ちにブルー 噓をつけず夜空を見上げた

そこにある星達は あの頃と同じ輝き