《sugar moon》歌詞:byminimum electric design mp3歌詞


Sugar moon – minimum electric design

零れてく 一粒 すくうて

転がる 初めと

おわりの點を結ぶ

幼くて 愛しくて ほの甘く

冷たい 淹れたての

紅茶とお菓子をさあ

この夜が終わるまでに

私を覚えていられる

月が搖れる薄明かりに

吸い込まれてしまうのかな

その傷ついた両手も

ふわふわ優しく包んで

息もできなくなるような

メレンゲの泡に溶けていくの

この夢が終わる前に

私を忘れいいんだよ

冷えた身體に刻み込む

消えちゃわないように深く

その瞳も口付けも

ゆらゆら微熱に抱かれて

息もできなくなるような

ミルク色にとるけていこの

くるりくるり 踴りましょう

?いだ糸 ほどけてゆく

ひらりひらり 羽衣みたい

広げた腕 捕まえて

月光かりの ダンスホール

軋む足に 步幅合わせ

時を止めて この光を

私だけに 行かないで

くるりくるり 踴りましょう

ゆらりゆらり 揺られながら

歌いましょう 甘い夜