《caerimifnia mitamashizume》歌詞:by Azrael=Robin FAIRIAL mp3歌詞



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啓く常世の淵に 降神は為らず

命御贄に捧ぐ 偽りの千早

寄り添う光 夢に見て

消え入る歌に 酔い癡れ

見上げるには遅すぎたと 知る鳥は瑞垣の向こう

靜かに時の調べを纏って

砂の上で踴る日々が 神奈備に穢れを満たして

依代 作られたその幻

君によりて現世 聞こえない聲は

祈り及ばぬ為と 鳥たちを掲げ

夜の闇にも 似た憂い

禊摘むほど 離れて

永く高く積み重ねた

– vitiorm diflifr –

手の屆かぬ底 剝がれた凪の欠片を求めて

砂の城で踴る日々は

– imagif insipientia –

寄絃の調べも いつしか飛び立つ鳥は映して

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