《千年の花》歌詞:by 黒川うみ 中恵光城 mp3歌詞

ふわり 風に感じる

優しい花の薫り

見上げれば満開の木

目を疑う

真晝に見る夢のよう

綺麗すぎて怖い

現実味のない景色

手を伸ばせば

屆きそうで

(僕を呼んでく

君は誰?)

僕の現在(いま)と君の過去(ゆめ)が共鳴してる

千年の時越え

実らずの花開く

屆けられた

祈りの歌を聴いた

狂い亂れ咲き

花ひらり はらひらり

笛を吹く

君の姿が綺麗で

ゆらり 影が滲む

あふれる涙の向こう

知らないのに知っている

胸が痛い

君が呼んでいる名前

君に向けた想い

こみ上げてくる感情は

僕のじゃない

誰の記憶?

もう少しで

思い出せそう

僕の過去(ゆめ)と君の現在(いま)が交錯している

千年の約束

もう一度逢いたくて

腕の中で

消えてく君は笑顔

狂い亂れ散る

花ひらり はらひらり

この一瞬のためだけに

生きてた

千年の時越え

実らずの花開く

屆けられた

祈りの歌を聴いた

狂い亂れ咲き

花ひらり はらひらり

時を越え

屆けたかった「大好き」

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千年(せんねん)の花(はな)

ふわり 風(かぜ)に感(かん)じる

優(やさ)しい花(はな)の薫(かお)り

見上(みあ)げれば満開(まんかい)の木(き)

目(め)を疑(うたが)う

真晝(まひる)に見(み)る夢(ゆめ)のよう

綺麗(きれい)すぎて怖(こわ)い

現実味(げんじつみ)のない景色(けしき)

手(て)を伸(の)ばせば

屆(とど)きそうで

(僕(ぼく)を呼(よ)んでく

君(きみ)は誰(だれ)?)

僕(ぼく)の現在(いま)と君(きみ)の過去(ゆめ)が共鳴(きょうめい)してる

千年(せんねん)の時(とき)越(こ)え

実(みの)らずの花開(はなひら)く

屆(とど)けられた

祈(いの)りの歌(うた)を聴(き)いた

狂(くる)い亂(みだ)れ咲(さ)き

花(はな)ひらり はらひらり

笛(ふえ)を吹(ふ)く

君(きみ)の姿(すがた)が綺麗(きれい)で

ゆらり 影(かげ)が滲(にじ)む

あふれる涙(なみだ)の向(む)こう

知(し)らないのに知(し)っている

胸(むね)が痛(いた)い

君(きみ)が呼(よ)んでいる名前(なまえ)

君(きみ)に向(む)けた想(おも)い

こみ上(あ)げてくる感情(かんじょう)は

僕(ぼく)のじゃない

誰(だれ)の記憶(きおく)?

もう少(すこ)しで

思(おも)い出(だ)せそう

僕(ぼく)の過去(ゆめ)と君(きみ)の現在(いま)が交錯(こうさく)している

千年(せんねん)の約束(やくそく)

もう一度(いちど)逢(あ)いたくて

腕(うで)の中(なか)で

消(き)えてく君(きみ)は笑顔(えがお)

狂(くる)い亂(みだ)れ散(ち)る

花(はな)ひらり はらひらり

この一瞬(いっしゅん)のためだけに

生(い)きてた

千年(せんねん)の時(とき)越(こ)え

実(みの)らずの花開(はなひら)く

屆(とど)けられた

祈(いの)りの歌(うた)を聴(き)いた

狂(くる)い亂(みだ)れ咲(さ)き

花(はな)ひらり はらひらり

時(とき)を越(こ)え

屆(とど)けたかった「大好(だいす)き」